こんにちは、暮らしの不便を解消する製品開発をしております、幸ノ物工房の「ものぐさ職人」です。

今回は試作品の進捗についてご報告します。

ついに――
**試作は20回目の修正に入りました。**

ここまで来て、ようやく
「型を起こしてもいいかもしれない」
そう思える段階に近づいてきています。

今回の大きな判断は、
**いきなり簡易型には進まない**という点です。

簡易型での製作も検討しましたが、
それでもコストは決して安くはありません。

そのため今回は、まず
**ゴムブロックからの削り出しによる試作**を行い、
試作品(Ver.20)の完成度をしっかり高めることを優先することにしました。

狙いはシンプルで、
「量産に進む前に、形状の最終確認を徹底する」ことです。

ここで甘さがあると、あとから大きな手戻りになるため、
遠回りに見えても、この工程は外せないと判断しました。

この切削試作で形状のチェックが問題なければ、
いよいよ簡易型での製作に進む予定です。

開発は、1ミリも妥協せずに進めています。

なお、切削試作は**5月中の完成予定**です。

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